【おすすめ】TOEIC600点突破の単語帳

TOEIC

こんにちは!Kenです!

TOEIC産業はみるみるうちに拡大していき
多くの学校や企業も英語力の指標として採用していますね。

もちろんそこに需要が生まれ、多種多様な参考書や単語帳が出版され
書店にはTOEIC専用の棚ができるほどです。

それによって、TOEIC受験者にとっては勉強の選択肢が増える一方で
正しいものや、より良いものを見つけるのが困難になります。

実際書店で「いっぱいあってどれを選んだらいいかわからない」
頭を抱えてた人もいるのではないでしょうか。

そこで今回はKenお勧めの単語帳を紹介します。

単語帳に必要な事

単語帳の選考基準には

  • 周回のしやすさ
  • 構成と例文
  • 頻出度
  • 二冊目

を考慮する必要があります。

周回のしやすさ

単語学習において最も重要なのは周回することです。

1単語に時間をかけるのではなく、何周もして繰り返し単語と出会うことで暗記していきます。

背伸びをして難しいレベルのものを選んでしまうと、途中で挫折してしまいますし、簡単すぎるとやってる意味が無くなってしまいます。

構成と例文

前述した通り、周回が大事な単語帳なので、構成にも気を遣うべきです。

日本語と英語の掲載順も大事ですし、ごちゃごちゃしている単語帳は情報が多く周回するのにストレスがかかります。

(抽象的な意味の英単語はイメージしづらく覚えにくいので
例文などで用例を確認するのがお勧めです!)

頻出度

TOEICはビジネスよりの英語ですので、医療や経済学の専門単語を勉強するのは効率的とは言い難いです。

また、600点を目指しているのに、満点の人が悩むような単語を知っている必要はないのです。

できれば基本単語を収録したTOEIC専用の単語帳を使用してください。

二冊目

通説では「一冊の単語帳を完璧になるまで」と言われますが、二冊目を買いましょう。

単語帳には「リスト型」「知識型」があります。

リスト型とは、皆さんが想像するような、ただ英単語とその意味が載っているものです。
これは周回用となります。

知識型とは、語源やその単語の派生、接頭辞など単語暗記の手助けをしてくれるものです。
この知識が、つまらなく地味な単語学習を楽しいものにしてくれます。

ただしこれは周回用ではないので、二回くらい通読したら、定期的に確認する程度で良いです。

お勧めの参考書

キクタンTOEIC TEST SCORE600

リスト型で最も良いと思われる一冊です。

シンプルな構成で、単語が736単語、熟語が383通りあり
多くもなく少なくもないちょうどいい量です。

さらにフレーズや例文が充実しており、単語の用例がよくわかります

語源図鑑

英単語はただのアルファベットの羅列ではなく、ある程度意味を持っています。
例えば

adjust という単語は adが加えるという意味で、justが正しい(justice)なので「調整する」

この世な知識を授けてくれるのが「語源図鑑」です。
この手の参考書兼単語帳はあまり出版されていないので、書店で手に取ってみて気に入ったものを購入していいと思います。

コラム

ここでは、有名な単語帳の評価を簡単にしていこうと思います。

公式ボキャブラリーブック

TOEICが初めてだした公式の単語帳です。

難易度はそんなに高くなく、構成もシンプルで見やすいですが、本番で使用される単語が乗っているだけで、効率的な学習への工夫がなされていません

また、英語の基本単語が乗っておらず、TOEIC独特の単語ばかりなので600点以下の英語初学者には向いてませんし、600点以上の学習者には簡単すぎるでしょう。

一体だれをターゲットに製作したのでしょう、、、

金のフレーズ

金フレは600、730、860、990点の単語にレベル分けされています。
その中で600点レベルの単語は400語です良くも悪くも少ないんです。

TOEICは選択肢を含め、すべての文章が英語で書かれており
自分から英語を出力する機会はないのです。

しかし、書店でみれば分かると思いますが、金フレは日本語⇒英語の構成になっています。
右のページは、なにか隠すようなものがあれば使えないことはないですが非常に使いづらいです。

世界一わかりやすい TOEICテストの英単語

スタディサプリの人気講師である関正生先生のTOEIC向けの単語帳です。

この一冊でリストと知識が一気に習得できます。

関先生の大学受験用の単語帳「STOCK」もそうですが、各単語にコメントとして語源や、他単語との関連が乗っているので非常に印象に残りやすいです。

実は、お勧めの単語帳はこの単語帳と「キクタン600」で迷いました(笑)

しかしこの単語帳は、一部レベルの高い単語が収録されており、最短で600点突破に最適ではないと判断しました。

しかし、「キクタン」「語源図鑑」の二冊持ちが嫌な人はこの一冊に絞ってもいいと思います(笑)

700点以上を目指す方には、この単語帳非常にお勧めです!


コメント

タイトルとURLをコピーしました