大学生の私が毎朝6時に起きる理由

考え方

こんにちは!Kenです!

はてな君
はてな君

早起きが苦手で、授業に遅刻しがちだ、、、

Ken
Ken

私は授業の日も休日も6時に起きているよ!
でも昔は起きるのが苦手で、遅刻ばかりしていたんだ(笑)

惰眠をむさぼっていた私がいまでは6時に起きるようになり、長期休みでも早起きを継続しています。

はてな君
はてな君

なんでそこまでして早起きにこだわるの?

この記事はこんな人におすすめ

  • 早起きのメリットを知りたい
  • 休みの日も早起きして何しているの?

夜じゃだめなの?

よくある質問の一つです。

はっきり言えます。ダメです。

確かに夜でも勉強や作業はできますが、仮に2時まで活動したとして起きるのは何時でしょう。10時でいいかな、、、いや、どうせ起きても何もしないし12時でも良いかと妥協するでしょう。最悪の場合起床時間を決めずに昼過ぎまで寝るという愚行に走ったりします。

一方で、早起きのために就寝時間を決めれば、そのデッドラインまでに今日のタスクを終わらせるよう集中しますし、起きる時間も決めているのでだらだら寝るようなこともありません。

こういった理由から、夜更かしよりも早起きして作業した方が効率的だといえます

早起きする理由

実際は、たまに30分くらい寝坊してしまうこともありますがそれでも6時半です。
さらに、時には起きるのがしんどいと感じます。それでも私は早起きするのです。

また今回は「早寝早起きは健康にいいから」のような月並みな理由はあえて言いません。そんなことは自明であり、今更あえて言う必要はないでしょう。

無駄なことが減る

飲み会や夜遊び

大学生は補導の対象外であり、飲酒が解禁されたばかりということから、夜中まで飲み会があったり、あろうことか夜中から飲み始めるような人もいます。

その飲み会の多くは夜中にやる必要はなく、多くの場合「締めのラーメン」などと言い、カロリーの過剰摂取を始めます。

このように深夜の飲み会は、内容のない会話で時間を無駄にし、寝ていれば取らなかった不要なカロリーをわざわざお金を払って摂取するのです。

早起きをするには、早寝が必須です。
つまり早寝をするためにおのずと飲み会に参加することが無くなっていくのです。

Ken
Ken

深夜の飲み会が1回3000円で締めにラーメンや牛丼(800円)を食べるとします。
この飲み会が週1回あるとして月に15,200円、年で182,400円になります。


相当な出費ですね。
さらに時間的コストもあります。

もし早寝早起きの習慣があればこの18万円と有意義な時間が戻ってくるのです。

YouTubeや映画の時間

YouTubeやアマゾンプライムにはコンテンツが無限にあり、際限なく見てしまう人は少なくないはずです気づいたら「深夜3時だった」みたいな経験は私も何度もあります。

しかし、画面から出るブルーライトには覚醒効果があり夜更かしを助長します。
そして根本的な話にはなりますが、コンテンツを楽しむのは朝でも良いはずです。

実際私は朝に映画やYouTubeを楽しむことが多いです。

なんなら、ブルーライトを逆手にとって、目覚めさせてしまえば二度寝の確立をぐっと抑えることげできます。

朝のゆとり

起床時間が早ければ、出発まで時間が十分にあるの優雅にで朝食をすまし、食後のコーヒーなども楽しむことができます(笑)
そしてありがたいことに、多くのカフェではモーニングという朝限定の割安メニューがあります

また、急いで準備することもないので、忘れ物をするリスクが減ります。
(私は前日の夜に準備をすます派ですが)

1日の時間が増える

物理的に24時間を26時間に増やすことは不可能ですが
活動時間を増やすのは可能です。

毎朝9時に起きる人と毎朝6時に起きる人では活動時間が3時間も違います。
塵も積もれば山となるというようにこの3時間は大きいです。

「就寝時間が異なるんだから一概には言えないだろ!」
という異論が飛んできそうですが、私は0時に寝ているのでそんなに変わらないと思います。

3か月間アップルウォッチを使用して、睡眠時間と疲労感の相関を調査しましたが、9時間睡眠と7時間睡眠はほとんど1日の終わりの疲労感に差がなかったのです。
(あくまで個人的な調査です)

適当な睡眠時間は個人差があるので何とも言えないのですが
睡眠時間が長ければ長いほど良いということはありません。

必要最低限の睡眠時間と睡眠の質を向上させれば、24時間の中で有効に使える時間を増やすことができます。

まとめ

こういった理由から、私は早寝早起きを推奨し継続しています。

シンプルに気持ちがよく、優越感にも浸れる事でしょう。生活の質が向上し、良質な睡眠は記憶の定着や筋回復にも効果的です。

まずは3日やってみましょう!3日坊主でも9時に起きている人よりは3時間×3日=9時間も作業時間を作れるわけです。

多くの偉人たちも早朝4時代に起床し、活発に活動していたようです。

では、良い朝活ライフを!

ken

大学生塾講師/TOEIC400点から数ヶ月で720点に爆上げした「できない人目線」の勉強法を公開中/趣味は筋トレと読書!ベンチプレス90kg!一年で100冊読破!/日々精進!!

kenをフォローする
考え方
kenをフォローする
Kenteach

コメント

タイトルとURLをコピーしました